闇に飲まれよ

本ブログに出荷されないようなあれこれを

実践級個体

メモ程度に。

使っていてスペックを感じた子達。

〇好き放題スイクン

(調整等)

☆調整意図

・無振りグライオン地震を身代わりが耐える

・地球投げを身代わりが耐える

・最速70族抜き

ノイクンの変化系。守るを切って吠えるにすることでギミック系の構築へ耐性を付ける。またステロ展開に添えることで昆布展開も狙える。ステロ展開で厄介な高耐久は従来通りハメる。

繰り出し性能が高いわけでもないので対面的な構築に合う。吠えるだけなので起点作りにはなり得ない。なので、ゴリ押しで押し切られることも多々あった。裏に積み展開だとそのまま押し負け兼ねないので裏も対面寄りにしたいがサイクル構築がやや厄介(電気を絡めたサイクル構築に対してはどうしようもなくなる)。耐久鋼が無理。最近の対面寄り構築は相手のテッカグヤナットレイが厳しい。

〇多展開ウツロイド

(調整等)

☆調整意図

・特化ミミッキュのシャドークローZ+影打ち耐え

・ビーストブーストでS上昇

ステロ撒きとして使いつつスイッチトリルのような感覚でトリル展開を視野に入れた。またアシッドボム+岩Zの崩し性能からの抜き展開も狙える。

ミミッキュと鉢合わせた時に石を撒くだけで終わってしまうのがあまりに弱いと感じたため耐久襷で採用したのがスタート。対特殊アタッカーに強く、岩技等倍の鋼に対してはゴリ押しが効くのが強かった。

トリルとステロは昔の名残で入っているが、岩Zからの抜き展開が最も強かったので身代わりやサブウェポンを搭載した方が面白そう。火力は控えめなので、アシッドボムありきの崩しになるためHP管理が難しい。

やはりテッカグヤの呼ぶ相手にかなり強いため、カグヤとセットで組み上げたい。何も出来ない相手にはとことん何も出来ないので、選出回数はそこまで多く出来ないかもしれないが可能性を感じた。Sがブーストするのが本当に偉い。

〇やどみがジャローダ

(調整等)

☆調整意図

・最速

数値に関しては色々練れると思う。

自分より遅い相手にはハメ展開しながら火力を上げていけるため低速サイクルには滅法強い。めざパがないと起点のはずのグライオンにPP枯らされるので注意。

マンダやゲンガー後投げに対して全く対応出来ないのが弱かったが、外せる技もないため裏でケアするしかない。

弱点を付いて来る相手の高速ポケモンに対して投げれるクッションとセット採用が現実的。本命はポリゴン2、ワンチャンカビゴン

宿り木の入らない草タイプもリフスト+めざ炎で崩せるため、フシギバナ以外にはかなり強い。

地面・水・電気に後投げ出来る耐性の優秀さと低速パやミミッキュへの崩しにもなるなど、かなり可能性を感じた。

〇眼鏡ラティオス

(調整等)

古代兵器だが、S110からのC130拘りサイキネ、流星群の火力を活かして役割集中を目指して使用してみた。

思った以上に強かったので並びを煮詰めたい一匹。撃ち逃げの形になるのでサイクルベースになりそうなのが弱い。突破後起点になることも多々あったので積みへ集めに組まないといけないのもめんどくさい。

カムラ身代わり瞑想とかも面白そうだけどテテフで良さそう。

〇ラムマンムー

(調整等)

6世代でバトンパで使ってたやつ。この間のキャスに頂いたバトンパで採用されてたので可能性として。

昨今はカバ展開への簡単な回答としてポイヒ系統の採用が多い(構築の勝ち筋にも据えやすい)。だが、今回は敢えてラムで対策を施すことにしてみた。構築の貴重な6枠をメタに割くわけではなく、バトン先という戦術駒としての役割を果たしながらメタ要素を持たせられるので枠節約としてはありだと思った。

6世代以上にマンムーが動きにくいのが難点ではあるが、優秀な耐性と先制技、技範囲を持っているのでラムを持たせて構築にピン差しするのはありだとは思った。だが、襷やチョッキを持ったマンムーと比べて高い対面性能を犠牲にしているのも事実なので難しいところ。

とりあえず以上。

新しく強いと思ったのが出来れば追記します。

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