闇に飲まれよ

本ブログに出荷されないようなあれこれを

5/28分お題箱

Twitterで返すとTL見にくいみたいな話をよく聞くのでブログで返信していきます。そんなにお題も来ないと思うので毎日1回確認してお題があれば更新します。


(ブログそのものが見にくくなりそうなのでカテゴライズして見やすくしようとは思います、時間があれば)


前置き終わり。


通話窓とかあるんですか?もしよければ仲間に入れて欲しいです!

→一応通話窓に所属はしてますが僕が取り仕切ってるとかでは無いので簡単にお答え出来ません。ごめんなさい。とりあえずお題入れてくれた方はTwitterにDMしてくれると嬉しいです。とりあえず個別通話とかなら時間が合えばやりたいと思います。





Gen.7的な地面枠

地面枠っていう言い方には主に対電気の一貫切りの意味合いが含まれていることが多い。


6世代での地面枠の存在意義は

・電気の一貫切り(VCの一貫切り)

・化身ボルトの電磁波の一貫切り

だったように思う。

特に後者の考え方はあまりに常識的だった。逆に言うとそれくらいボルトの電磁波は強力であり、電磁波非採用のボルトは珍しがられていた印象がある。


対して7世代では

・コケコのVC及び電気Zの一貫切り

という役割に集約されると思う。


決してライボルトロトムを度外視している訳では無いが、コケコに比べて環境に存在する数が少なめであり、構築作成段階での地面枠の意識はコケコに集中しがちである。


そもそも7世代で環境に多い電気と言えばコケコレボルトの2強と言っても差し支えないはずだ。


しかしレボルトはそもそも地面技が効かないし、地面枠がガブリアスからカバやランドロスへと推移したこともありレボルトの方が基本的に足が速い。

上からの挑発や悪巧み、めざ氷を考えるとこれらの地面枠でレボルトを見るという行為は基本的にしないだろう(HDランドなら違うのかもしれないけど)。


よって現代の(電気の一貫切りという意味での)地面枠の役割はほぼコケコに集約されることになる。


6と7での決定的な違いは電磁波を意識するのかどうかにある。

確かに6世代でも電磁波読み地面出し読みめざ氷や悪巧みは存在していたが、電気に対して地面を投げるという行為はそこまで大きな危険性を孕むものでは無かった(草結びの採用率が低めだったのもある)。


しかし7世代では地面を投げてもリフや草結び、毒にめざ氷と好き勝手されてしまい、挙句の果てには地面で電気を倒せないなんてこともよくある話だ(コケコのSが高過ぎるのもあるけど)。


電磁波による誤魔化しが消えた以上、別に対電気を地面に一任する必要は無いんじゃないかな、というのが今回の記事の言いたいことでした。


おわり。


物理耐久ランキング

ふと物理耐久ランキングとかあれば便利なのにとか思って検索したらありました。

僕が日ごろバカにしている考察Wikiに…

 

耐久力ランキング(物理) - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

 

PCからの閲覧推奨。スマホだと若干見にくいと思います。

 

輝石系が輝石込み耐久で纏められてない点を除けば使いやすいです。

 

簡単に使い方解説

 

A156ミミッキュ+2ミミZ高乱数耐えならこの辺より上のポケモン(僕はスイクンを目安にしています)

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上記∔1ミミZ耐え(威嚇込み剣舞後)なら霊獣ランドロスを目安に

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(威嚇のポケモンでこれより硬いのはガオガエンと(メガ)マンダだけなのでそんなに役には立たないかも)

 

ミミZを例に出したのは一番よく指標として提示することが多く、ミミZを耐えるなら〇〇も耐えるみたいなことがしやすいので。

 

 

 

 

 

 

 

 

一応各ポケモンの個別ページにすぐ飛べはするけど、いかんせん考察Wikiのページなので、気になったポケモンはポケ徹で検索した方が絶対いい。ksみたいな考察(笑)に惑わされても知りません。

 

Gen

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ゲンガーの強みは影踏みによる遂行能力の高さと高水準なCS。

メガに限定するとゲンガーの型は大別して3種類。

 

・フルアタ

積み技無しでも高い数値を誇るCSを活かした型。メインウェポンの影玉の通りの良さも魅力的。

前期上位で数を増やした印象あり。技構成は影玉・ヘド爆(ウェーブ)・こご風(めざ氷)・気合玉orエナボのイメージ。

CSに振り切るので場に出すタイミングが死に出しが多く、影踏みのキャッチを最大限に活用してる型とはいい難い(圏内に入れたポケモンを逃がさず狩れるという点では遂行能力の高さはあるがそもそも圏内に入れたポケモンとピンポイントで対面させるのが難しい)。展開からラス1でスイープすることが多い?

ランドロス+吠えるノイクン+フルアタメガゲンは前期一部が好んで使っていた。

 

・祟り目型

状態異常を撒きながら影玉より火力の出る祟り目で遂行を行う。

自身の撒く状態異常は鬼火・催眠術の基本2つ。

どちらも命中不安が付き纏うのが気になるところ。

7世代では鬼火をスタンダードな並びで使う人は減り、催眠偏重なイメージ。

鬼火は受け回し系の人が好んで使ってる印象あり。

身代わり搭載が多いので簡単にひっくり返す底力はあると思う。

最近は数を減らした印象。

 

・滅び型

一番影踏みという特性を活かしてると思う型。

弱体化された道連れを活かしやすいのも特徴。

逆に補助技メインなので技範囲は基本霊のみになる(アタッカーとしての性能はかなり低め)。

盤面によって有利不利の関係が変わるので慣れるまで大変かも。初手で無理に歌うよりは盤面が固まってくる中盤で歌う方がアドになること多いと思う。

この型のゲンガーが入ってる有名な並びはテテフランドゲンガー。あとは最近見ないけどゲンガナンス。

 

・その他非メガ

知りません。